レジ袋有料化でエコバッグ活用の流れ

レジ袋有料化でエコバッグ活用の流れ

経済産業省より「2020年7月1日よりレジ袋有料化がスタート」が発表され、さまざまなお店でレジ袋有料化が始まろうとしています。

例えば最近のニュースで、コンビニのファミリーマートが2月19日に、2020年7月からレジ袋を有料化することを発表しました。
また、衣料品店のユニクロは自社のサイトで、「2020年4月1日より、ショッピングバッグを有料」とする告知をしてします。

以前、ユニクロではプラスチック製レジ袋が取り扱われていましたが、現在は再生紙を使用した紙製のレジ袋に変更されています。

ユニクロ、再生紙を使用した紙製のレジ袋

また、レジ袋のエコ化だけでなく、お店に並べられている商品のパッケージにも工夫が施されています。

それは、プラスチックパッケージで完全に商品を包装するスタイルから、完全包装ではなくプラスチック使用量を最小限に抑えたパッケージとなりつつあります。

プラスチック使用量を最小限に抑えたパッケージ

プラスチック使用量を最小限に抑えたパッケージ

ユニクロのエコバッグ

ユニクロではショッピングバッグ有料化の対策として、エコバッグ利用の促進を行っています。
現在、お店ではM・Lの2種類のエコバッグが売られていて、MとLそれぞれ190円(税込209円)となっています。

こちらのエコバッグは100%綿素材、オフホワイトカラーで男女兼用のシンプルなデザイン。
100%綿なので、汚れてしまった場合に手洗いで洗濯できる点も便利なエコバッグです。

普段レジ袋派の方は、この機会にエコバッグに切り替えてみてはいかがでしょうか。