どっちが安い?商品比較の計算【算数の復習】

どっちが安い?商品比較の計算【算数の復習】

ネットショッピング中に、あるペットボトル飲料がA店では120本4,800円、B店では85本3,485円で売られている場合、どちらのペットボトル飲料が安くてお得なの?そんな疑問が生じることがあります。

今回は算数の復習として、どちらが安くてお得なのか?の疑問を解決してくれる計算式についてお話しします。

ずばりその計算式は「値段÷量」です。

では、なぜこの計算式で答えが導き出されるのか、図を交え理由を見ていきましょう。

計算式「値段÷量」の理由

このように、りんご1個の値段を導き出し、それぞれ1個の場合の値段を比較すればどちらが安いのかがわかります。

例)ペットボトル飲料が120本4,800円と85本3,485円の場合は、

  • 4,800÷120=40
  • 3,485÷85=41

それぞれの値段が1本40円と41円なので、1本40円の120本4,800円のペットボトル飲料の方が安いことがわかります。

ジュースの場合は「値段÷リットル」、お肉の場合は「値段÷グラム」、このような感じで「値段÷量」の計算式に当てはめると簡単に答えが導き出せますね。

今は出先でもスマートフォンのアプリなどで、簡単に計算できるのでお手軽ですね。「値段÷量」でお得な商品をチェックしてみてください。