禁煙してタバコ代で資産運用!健康的&お金も貯まる!

禁煙してタバコ代で資産運用!健康的&お金も貯まる!

来月から値上げが始めるタバコ、今回の値上げをきっかけに喫煙者の中には禁煙を検討している方もいるでしょう。

体に悪いことはわかっていても止められないタバコ、そんなタバコは嗜好品の中でも高い税率で知られていて、その税率は6割と言われています。

高い税金を払いながら喫煙を続けることで、健康を害し寿命を縮めている…百害あって一利なしと、そんな皮肉を耳にすることもあります。

来月の値上げで有名銘柄のセブンスターは、現行510円から改定560円になるそうです。

今回はそんなタバコを止めて、そのお金で資産運用した場合の驚きの結果を見ていきたいと思います。

2020年10月から、 たばこ値上げへ。3大メーカー(JT・フィリップモリス・BATJ)銘柄別価格一覧

2020年10月1日からのたばこ税増税等に伴い、JT(日本たばこ産業)、FM(フィリップモリス)、BATJ(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)の大手たばこメーカー3社が相次いで、財務省へ小売定価改定の認可申請を行った。

出典:男の隠れ家デジタル男の隠れ家デジタル

タバコを止め、そのお金で資産運用

先ほど改定後にセブンスターの値段が560円になる話をしました。仮に毎日1箱タバコを吸う場合、年間のタバコ代は単純計算で「560円×365日=204,400円」になります。

この年間のタバコ代204,400円を年利5%で10年間複利で資産運用した場合を計算してみます。(毎年、年間のタバコ代204,400円を積立で追加し運用していきます)

最初の204,400円を年利5%で運用した場合、利息は10,220円で、1年後の合計は214,620円(204,400円+10,220円)になります。

2年後は419,020円(214,620円+204,400円)に年利5%で利息は20,951円で合計は439,971円(419,020円+20,951円)となります。この条件で計算をしていきます。

年間のタバコ代204,400円を年利5%で10年間複利(毎年、年間のタバコ代204,400円を追加し)
年数 毎年タバコ代の
204,400円を追加
利息 合計額
1 204,400円 10,220円 214,620円
2 419,020円 20,951円 439,971円
3 644,371円 32,219円 676,590円
4 880,990円 44,049円 925,039円
5 1,129,439円 56,472円 1,185,911円
6 1,390,311円 69,516円 1,459,827円
7 1,664,227円 83,211円 1,747,438円
8 1,951,838円 97,592円 2,049,430円
9 2,253,830円 112,691円 2,366,521円
10 2,570,921円 128,546円 2,699,467円

注)実際、金融商品には手数料や利益に対する税金、相場の変動が発生しますが、今回はシンプルに表すために省略しています。

単純計算で年利5%で10年間複利運用した場合、金額は2,699,467円となりました。

運用せずに貯めただけの場合は、2,044,000円(204,400円×10年)なので、運用により655,467円(2,699,467円-2,044,000円)の利益となります。

ちなみにこの条件で30年運用した場合の結果は、14,259,105円となります。驚きの数字ですね。

禁煙して、本来費やすはずだったタバコ代で資産運用、健康的でお金も貯まる!一石二鳥ですね。喫煙者の方は今回の値上げを機会に、禁煙し使われるはずだったタバコ代で資産運用を始めるのはいいかもしれませんね。

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